地球まるごとコンサルティング 株式会社ジオ

GEOvision
ジオオフィス周辺の環境や雰囲気、ジオがどのように世の中の役に立っているかなどについてお知らせしていくGEOvision(ジオビジョン)。

ジオ独自の視点でお届けしています。

各画像をクリックすると原寸大画像をご覧いただけます。

グランドハイアット福岡
2018/6
地下から3階層分吹き抜けた大空間。
バーでは毎夜すてきなライブが行われます。
建物全体的に曲線を多く取り入れてあり設計施工では相当苦労したはずです。
そういった先達の努力のおかげで今の私達は豊かに生活できるのです。

福岡市科学館
2018/2
2017年10月にオープンした福岡市科学館。
駅チカの、民間の集合住宅や商業施設と自治体公共施設が共存する、今時なスタイル。
かつての六本松キャンパスを知る人にすれば、まぁずいぶんと明るくなったなぁという印象です。
そしてこのお隣ではさらに巨大な建物を鋭意建築中です。福岡の活発さはしばらく続きます。
朝ぼらけ博多湾
2017/10
おかげさまでジオはことしで40周年を迎えました。
会社をここまで続けてくることができたのも会社をとりまく方々と社内の従業員のおかげです。
みなさま本当にありがとうございます。
博多湾の波のさざめきのようにいつも心穏やかに、しかししっかりと福岡の役に立つ会社であるべく邁進いたします。
これからのジオにどうぞご期待ください。
九州国立博物館
2017/6
太宰府天満宮からエスカレーターとトンネルを経て歩くと、緑豊かな森の中、空に溶け込む気持ち良い青さの博物館にたどり着きます。
周囲の自然と見事に調和するすてきな建物です。
館内展示は常設も企画もいつも趣向を凝らしてありすべてを真面目に見ようとすればとても一日では足りません。
太宰府天満宮へのお参りのついでにちょっと寄るにはもったいなさすぎます。見学時間をきちんと確保して行きましょう。
天神地下街
2017/2
渡辺通の地下を貫く通称てんちか。
地下街にありがちな大飲食街が"ない"のが特徴です。
それよりも地下街になって40年以上経つのに地下街全体の雰囲気に古さを感じないところがもっとすごい特徴だと思います。
水上公園
2016/10
水上公園の整備プロジェクトが完了しました。
レストランが2店オープンしています。屋上にも自由に上れます。
こういう建物が増えれば街歩きが楽しくなりますね。
博多駅KITTE
2016/6
博多駅前で商業ビル"KITTE"がオープンしました。
これまでの博多駅は単に通過していくだけ場所でしたが、10年越しの駅周辺再開発を経て、やっとそこにモノやコトを求めて行ける場所になりました。
ビルオーナーが郵便局なだけにとてもユニークなポストもあります。ぜひそこからお手紙を投函してみてください。
ももち
2016/2
早良区百道シーサイドのレジデンシャルエリア。
どことなく凝ったデザインの建築物が多いのが特徴で
道路沿いに電柱もなく街並みがすっきりしています。
こうやって街が作られていくのはわくわくしますね。
浄水通で
2015/10
中央区浄水通でレトロな蛇口を見つけました。
残念ながら実際に水が出るわけではなさそうです。
もう長年ここにいるのでしょう。
高級でおしゃれな浄水通の風景に溶け込んでいます。
百道浜夜景
2015/6
百道浜を海側から見ています。
ウオーターフロントという言葉がもてはやされた頃に整備されました。
他都市に類を見ないほど近代的な建物が海岸沿いに並びますが、一方で福岡西方沖地震での影響が大きかった地域でもあります。
博多湾ナイトクルーズや夏季限定納涼船に乗れば見ることができます。
キャナルシティ
2015/2
福岡の観光スポットの一つ、キャナルシティ内の運河で行われるこの「ダンシングウオーター」。
近年は公共の場所で生きている噴水自体を見かけなくなりましたのでこれを楽しみにここを訪れる観光客(特にアジアからの)が多いそうです。
毎時00分(音楽あり)と30分(音楽なし)に見ることができます。
鹿児島七ツ島
2014/10
鹿児島七ツ島メガソーラー発電所の航空写真をジオが撮影しました。
127万平方メートルの面積にパネルが29万80枚あって年間発電電力は約78800MWh、鹿児島市内の8.8%に相当する電力を発電できます。
ジオも建設や維持管理に必要なこういった写真撮影という仕事を通して太陽光発電の発展に貢献し世界のエネルギー供給に協力しています。
福岡市中央区役所前
2014/6
新緑まぶしい福岡市中央区役所前です。
もし街中で元気に大きく生い茂る街路樹を見かけたら付近をよく観察してみてください。
縦横に広がる巨木は容易に街中を輸送することができません。
よって巨木の存在は長年そこで育っていることの証拠であり、常日頃から周辺の方々によりこまめに掃除されていて清潔感ある場所のはずです。
福岡城趾
2014/2
今年のNHK大河ドラマの軍師官兵衛で盛り上がる福岡城趾天守閣から北西方向を臨みました。ちょうどこの撮影をしている日に場内の梅園では梅が咲き始めました。
城跡は上部の天守閣跡まで登れるよう整備されていて、西方福岡部方向も東方博多部方向も福岡市内を一望することができます。
当時も今後この街をどのように作り上げていくか構想するには最適の場所だったに違いありません。
アイランドシティ
2013/11
福岡市から受託した香椎アイランドシティの航空写真の詳細部分、前回写真の拡大版です。左手上方香椎浜から橋を渡って右側アイランドシティに入ると住宅地ゾーンが拡がっているのがわかります。地上からだとわからない地域の様子が航空写真だと手に取るようにわかります。
アイランドシティ
2013/10
香椎アイランドシティへの自動車専用道路導入検討に係わる周辺地域の空中写真数値図化及び深浅測量で地形図データ等を作成する作業を福岡市からジオが受託した時の航空写真図です。
インターネット上の地図サービスではなくこのような航空写真がなければ正確なデータを起こす仕事はできません。
樋井川河口
2013/6
過日ジオで福岡市中央区と早良区の境目である樋井川の博多湾百道浜河口から上流へ向かって、ヘリを使って航空VTR撮影(垂直及び斜め写真)を行いました。
特殊技術で変換し、河川管理及び地元説明会や関係機関協議等で利用していただくことで地域に貢献しています。
ジオはこういった航空写真撮影の仕事もやっております。
川端通り商店街
2013/2
川端通り商店街は平日の昼間でもこのように多くの人で賑わいます。
今でこそ博多の商売の中心ではなくなってしまったのですが、かつてのシャッター通りから復興した日本でも稀な商店街です。
時代とともに百万都市が変遷していく中でいつまでも過去の栄光に固執せず商店街自らの存在意義を常に変化させてきました。このように変化を受け入れる勇気は私たちも見習いたいものです。
博多港中央ふ頭
2012/10
この日博多港中央ふ頭に停泊していたのは、前方がチェジュ島を経由してきたクルーズ客船"COSTA VICTORIA"、後方が博多釜山間の定期貨客船"ニューかめりあ"です。
博多港はアジアンクルーズの日本の寄港地のひとつになり、ここ数年で夏秋のシーズンになれば一週間にほぼ一隻のペースで巨大客船が寄港するようになりました。
一隻に約1,000人近くが乗船していて着岸と同時に福岡の街へ一斉に繰り出します。以前にも増して福岡は多様な言葉が飛び交う街になりました。
百道浜から福岡タワー
2012/6
百道の砂浜から西方向に向かい福岡タワーを臨みます。
左手の松原の奥には日本の名だたる電機メーカーの九州支社ビルが多く並ぶビジネスエリアや高層マンション群が林立する居住エリアがあります。
この5月に東京スカイツリーが開業しましたが福岡でも負けずとタワー人気。
この撮影した日も、タワーのまわりにはアジアから多くの観光客が見学に来ていました
福岡天神西通り界隈
2012/2
休日には若者が集まる西通りです。
写真左手の大名地区は、この西通りに面した側から順次近代建築のテナントビルに建ち変わっていきつつあります。
一方で古い家屋をリノベーションした個性的な服飾店や飲食店や美容室も散在しています。
都心のそばながらどことなく独特な雰囲気があるエリアです。
たまにはこんな西通りを中心とした地区を歩いてみるのも気分転換によいかもしれません。
キャナルシティイーストビル
2011/10
キャナルシティの東側にイーストビルがオープンしました。
ショッピングモールといえばテナントが注目されがちですが、一定階以上のグリーンで覆われている外壁にも目を向けてみましょう。
本物の植物であれば定期的なメンテナンスが必要ですから、大面積を管理するとなれば維持費は大変な額になるはず。
モールのオーナーはそれをわかってこうしたのですから、世間の環境に対する意識の高さの現れだと思います。
JR博多シティ
2011/6
九州の玄関口に相応しい巨大駅ビルの博多口に大時計があります。
大時計のちょうど裏側にはこんなおしゃれなカフェがあります。
ガラス越しに見晴らしがよいこともあって、常に行列ができています。
時計の動き、街の動き、おいしいコーヒー、時間を忘れて座っていられそうです。
地図に残る仕事を感じるひととき。
いつの日か、あなたの街の都市計画も、ジオが担当させてもらうかもしれません。
福岡空港
2011/2
福岡空港は滑走路1本の発着で日本最多年間14万回をこなす賑やかな空港です。
国際便と国内線のジェット機やプロペラ機、民間小型機やヘリ、自衛隊機も頻繁に発着し、ここまで様々な機材を一度に見ることができる空港は日本でも数えるほどしかありません。
ジオも小型飛行機や空撮ヘリを使った航空撮影・各種航空数値図化・デジタルオルソ写真等を作成する仕事で、地域社会のインフラ整備に貢献しています。
天神中央公園とアクロス福岡
2010/10
早朝の天神中央公園からアクロス福岡方向は、目がスッキリする心地よい眺めです。
まるで山裾を見上げているかのよう。
ここは、かつて福岡県庁があった場所。
人が密集しコンクリートビルで埋まっていく天神地区において、県庁が博多区へ移転した跡地をこのように緑地公園にしようと決めた先代の首長は、なんと先見の妙があったことでしょうか。
このように歴史と地図に残る大英断の支援となるように、ジオは環境保全事業にも取り組んでいます。
博多座
2010/06
1999年に誕生した九州最大級の演劇専用劇場です。
西日本一円から来場者がある劇場で、公演が終わった後の出入口周辺は笑顔の奥さまたちで溢れます。
撮影した日はちょうど隣の博多川での船乗り込みが行われていました。
博多駅大改造中
2010/02
九州新幹線全通開業に向け博多駅を大改造しています。
ジオ本社も博多駅近くに移転したので、多くの社員はこの博多駅を使っています。
一日に11万人が利用する九州最大駅の機能を一日も損なうことなく、旧建物を取り壊し新しいビルへ建て替える工事は見ていて圧巻です。
地図に残っていく仕事が粛々と安全に行われていくことを切に願います。
博多中洲のにぎわい
2009/10
福岡市博多区中洲の屋台街です。
連休になると観光客でごった返す人気スポットです。
博多の屋台は移動販売ではないことと、屋号があることがユニーク。
道路を占有するし衛生面を気にする向きもあるのですが、福岡の貴重な観光資源でもあるため後世まで大事にしていこうという文化があります。

ジオも、その土地土地の風土文化を視野に入れて仕事を携わるよう心がけています。
福岡市赤煉瓦文化館
2009/06
福岡市中央区天神1丁目にある赤煉瓦文化館です。
東京駅や日銀本店を設計した辰野金吾が設計し、明治42年に建てられました。
2009年2月に生誕100年を迎えた今年、市民の会が誕生記念祭を行いました。

時間とともに街は変わっていく。歴史もきちんと後世へ伝えていく。
ジオも、測量や設計で、後世に残る仕事をしています。
福岡タワー
2009/02
2007年は遠景撮影でしたが、今回は快晴を待って福岡市早良区シーサイドももちに出向いて、正面から撮影。
福岡タワーは日本で一番高い海浜タワーです。
春と秋には577段ある非常階段を一般開放するイベントがあります。体力に自信ある方はぜひチャレンジ。
左手の茶色の建物は福岡市総合図書館、右手手前の街路樹に沿った低い建物は福岡市博物館です。
知識とランドマークと文化が交わる興味深い写真になりました。
キース・へリング"UNTITLED"
2008/10
ジオビルから歩いて5分。福岡市中央区舞鶴2丁目。オレンジ色の彫刻は、福岡市健康づくりセンターあいれふのシンボル"UNTITLED"です。(これ、作品名が"UNTITLED"というのです)

31歳で亡くなったキースへリング。このUNTITLEDは日本で初めてのヘリングの野外彫刻。彼の作品の中でも最大級の大きさです。
福岡市はこれ以外にも、ことのほか緑に囲まれた屋外彫刻物が多い街ですよ。
あなたも街を歩いて探してみてはいかが?
新日本ビル
2008/06
芝生が広がる緑豊かな公園に見えますが、実は10階建てビルの屋上です。

ここは屋上緑化共同企業体の展示場になっていて、誰でも自由に入ることができます。
日常のストレスを芝生の緑で和らげることができ、天気のいい日にはお昼を食べたり読書したり、ゆったりとした時間が流れます。
都会の真ん中の、隠れた憩いの場です。
この新日本ビルは福岡市営地下鉄赤坂駅から0分。スターバックスコーヒーのあるビル。エレベータで屋上まで直行可能。

ジオは屋上緑化や環境調査など自然と共に生きる事業にも取り組んでいます。
昭和通り
2008/02
交通量が多い午前中の昭和通り、平和通り交差点から西側に向かって撮影。

広い道路をつくるには必ず土地問題が発生します。
公共の利益のためにそれを手放してもらわなければならないのです。
手放してもらうためにどう評価するか、という仕事もジオの得意分野です。
東公園
2008/02
福岡県庁舎向かい東公園、亀山上皇(かめやまじょうこう)像です。
足下台座の正面には「敵国降伏」と少々過激な言葉の銘があります。

亀山上皇は鎌倉時代元寇の時に在位していた天皇で、積極的に「身を以て国難に代える祈願」をしたと伝えられています。
その後明治時代の長崎事件を機に1904年この像が建立されました。百有余年前のことです。

像は公園中央の高みにあります。
当時は重機などないでしょうに、どうやってここまで台座と像を持ち上げ組み立てたのか不思議でなりません。
かつては眼下に博多湾が見えていたはずですが、1981年に県庁舎が移ってきてそれからは庁舎で働くみなさんを暖かく見守っておられます。

近くの公園の歴史をたどってみると、意外に楽しいものです。
大濠公園
2007/10
大濠公園(おおほりこうえん)です。
中心の池を取り囲む遊歩道があり、一周約2kmあります。
遊歩道はキレイに整備してあり、ジョギングする人を見かけない日はありません。
そして公園の周囲が高級住宅街になっているのはご想像の通りです。

このコメントを書くためにいろいろと調べていくと、この池はどうやら人造池だということです。
これだけ水をたたえる池にするために、はたしてどれくらいの歳月と労力がかかったのでしょうか。
こんな昔の人の仕事に思いを馳せたとき、どうしても感慨深くなってしまいます。

池の東端から西向きに撮ったので、福岡タワーとヤフードーム(見つけられますか?)もフレームの中に収まってくれました。
すかっと晴れたこういう日は、ここでずっと昼寝をしていたいような、気持ちいい公園です。
福岡のメインストリート
2007/6
福岡の繁華街の中心、渡辺通りです。
渡辺通りの起点、天神橋口(てんじんはしぐち)交差点から南側を見ています。
ここは全国有数の混雑交差点です。
特徴は、一般的な交差点にくらべ、特にバスが多いこと。
朝夕のラッシュ時には、10台以上のバスの列があたりまえのようにできます。
このように交通量の多いところで道路測量するときはとても危険を伴います。
あなたがハンドルを握っているときに測量中の看板を見かけたら、徐行してあげましょう。
あなたが気持ちよく道路をドライブできるのは、こうやって測量してくれる人たちのおかげでもあるのですから。
福岡のシンボル
2007/2
ジオがある中央区から百道浜(ももちはま、と読む)方面を撮影しました。
ももち地区は福岡の中でも特に個性的な建築物群がある地区です。
写真中央右寄りに見えている突端に棒が突き出た建物が、福岡のシンボルのひとつである福岡タワー(高さ234m)。
そのタワーの右手にほぼ同じ高さくらいのJALリゾートシーホークホテル福岡。
その右手にはYahoo!JAPANドームの黄金の屋根を望むことができます。

しばらくすると、青いこの福岡の空は黄色に様変わりします。
中国大陸から黄砂が飛来して空を染める、福岡の春恒例の自然現象が起きるからです。
福岡の人たちは、空の色の変化で春の訪れを知ります。

そして、その黄砂で染まる空を見上げるたびに、福岡がアジアに近いことを感じずにはおられません。
秋の昭和通り
2006/10
中央区赤坂1丁目が面する昭和通り沿いのビル群を撮影しました。
ジオ本社オフィスは福岡センチュリービル(左手前。通り側がガラス張り、側壁が薄いグレー)にあります。
福岡は初秋です。
実はこの撮影の一週間前に巨大台風が九州北部を襲っていきました。
福岡に住んでいれば「秋=台風直撃」が本当なんだなと言うことがよくわかります。
しかしそんな嵐の合間にはこんなにスッキリとする青空を拝むこともできます。
福岡の秋はいろんな顔を持つ楽しい季節なのです。
(2009/09にジオオフィスは博多区比恵に移転しました)