地球まるごとコンサルティング 株式会社ジオ

研究開発
クレイグラウンド再生診断調査
◆こどもたちに安全なグラウンドを
グラウンド

ジオはグラウンド(屋外運動場)の改善を通して、地域のスポーツ振興に貢献しています。

グラウンド表面の土系舗装は長年の使用により徐々に水はけが悪くなり、土が硬く締まり、粉塵がおこりやすくなり、表層土としての機能を失っていきます。

グラウンド改修工事では、学校のグラウンド一つあたりで3,000〜4,000立方メートルの廃棄物が出ます。そしてそれと同じ量だけの新材料が必要です。新材料を採取するために自然環境を破壊しています。グラウンド用の良質土産出量も徐々に稀少なものになりつつあります。

◆土系舗装グラウンドの問題点

長年使用したグラウンドは、競技使用に耐えきれません。

  • 硬い
  • 足跡がつく
  • 水たまりができる
  • 少しの雨でもぬかるむ
  • 泥濘が長期間続く
  • 粉塵がおこる
  • 水道(みずみち)を形成している
  • 小石を多く混入している
  • 雑草が生える
泥濘が長時間続く
◆最良のグラウンド改修を提案

グラウンド改修

グラウンドにはこれまで以上に土壌改良の必要性が高まっています。

しかし、改修に用いる材料は現状土か近隣土が一般的です。

そこには画一基準がありません。

改修現場での経験とカンに左右されている状況です。

そこで、ジオは既存表皮層の再利用を目的とした調査を行い、グラウンドの現状把握、舗装構成問題点、最良再利用方法、改修工法の提案を行います。

◆本調査の特徴

現場調査は一日で終了します。

50cm×50cm×50cmのテストピットを数カ所試掘します。

調査後最短2週間で検討結果を報告し、グラウンド設計専門家が最適な改修方法を提案します。

経験とカンに一切ものを言わせない高品質なJIS規格調査です。

事前にこの再生調査を行うことで、グラウンド改修の設計施工がスムーズになります。

テストピット試掘

◆クレイグラウンドにすると

クレイグラウンド

クレイグラウンドにすることで
  • 現地発生土を再利用できます
  • 表層土が飛散しにくくなります
  • 水はけがよくなります
  • 表層土の流出が少なくなります
  • 降雨後すぐにグラウンドを使えます
  • 雑草が生えにくくなります
  • メンテナンスが減りランニングコストが減ります
  • 雑菌が減り衛生的です
  • こどもたちが安心して遊べます
グラファイトシリカによる除菌・浄化
◆ジオがめざすのはきれいな地球環境の保全

近年、世界的規模で地球環境汚染問題が大きく取り上げられるようになりました。

ジオは21世紀のきれいな地球環境の保全をめざしています。

地球の環境悪化を食い止めるため、ジオは新技術の研究開発を進めています。

豊かな自然
◆太陽システムとは
浄水試験

ジオは排水浄化のしくみとして太陽システムの採用を積極的に推進しています。

太陽システムとは、黒鉛珪石と主原料に還元焼成した太陽ボール(多孔質セラミックスボール)を使用し、各種汚染排水を飲用可能な程度まで浄化する循環処理システムです。

◆太陽システムのメリット

太陽システムは特に河川の汚染で深刻な問題となっている畜産排水の浄化で画期的な性能を発揮します。

従来の排水浄化で使用している膜処理法施設にくらべ、太陽システムを使用した設備のメリットは右の通りです。

太陽システムメリット
◆太陽ボールは安心で確かな製品です
太陽ボール

太陽ボールはグラファイトシリカ(黒鉛珪石)とシラスを主原料として焼成した多孔質セラミックスボールの浄化資材です。

太陽ボールは株式会社西日本環境工学と公的研究機関が共同開発した特許出願製品です(特開平9-315915)。

この太陽ボールをはじめとして、水質改良・除菌・分解・ミネラル溶出・吸着剤として5分野への機能を狙った製品群の総称をセラミックス触媒と呼んでいます。

太陽システムは水素イオン濃度(PH)を中性付近に保ちながら、特殊な設備や化学薬品に頼ることなく酸化還元電位(ORP)を短時間で強力に下げ、還元水に近い生きた水を創り出す天然ミネラル100%の製品です。

また、太陽ボールに含んでいるグラファイトシリカは常温で高レベルの生育光線を放射する特性を持っています。

太陽ボールは公的機関でサルモネラ菌・レジオネラ菌・大腸菌・O-157菌の除菌効果試験で効果を発揮しました。

浄化した水